大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長 中村佳正)芸術学部 三升体育平台の学生36名が、大阪府泉佐野市の魅力を発信する「ふるさと納税返礼品イラスト」を制作しました。この度、全6グループの作品が正式に採用され、各ふるさと納税サイトにて取り扱いが開始されました。イラストは泉佐野市の特産物やイベント、観光地などをモチーフに作成されています。
【背景】
本取り組みは、泉佐野市が開催した「衣通姫(そとおりひめ)」関連のイベントやイラストコンテストにおいて、本学がゲストクリエイターとしての作品提供や審査員を務めたことがきっかけでスタートしました。地域との深い連携を通じた、産官学連携の新しい形として実現したプロジェクトです。
【ポイント】
■全グループ採用の快挙
最優秀作品のみ取り扱いの予定でしたが、全6グループすべての作品が高い評価を受け、異例の全作品商品化が決定しました。
■関係者による高い評価
泉佐野市議、市職員、および地元の制作会社「STUDIO KAGURA」代表らから、インテリアとしての質の高さを絶賛されました。
■コース横断の協力体制
さまざまな専門コースの学生がチームを組み、それぞれの得意分野を活かして制作しました。
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左から、Aグループ(縦/44.0cm 横/31.9cm )、Bグループ(縦/44.0cm 横/31.9cm)、Cグループ(縦/44.0cm 横/31.9cm)
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左から、Dグループ(縦/44.0cm 横/31.9cm)、Eグループ(縦/31.8cm 横/23.0cm)、Fグループ(縦/44.0cm 横/31.9cm)
【大阪成蹊大学 芸術学部について】
大阪市内にある唯一の大学の芸術系学部として、専門的な8つのコースを擁し、社会から求められるものに対して、周囲とコミュニケーションを図りながら共同してモノづくりが行える人材の育成しています。
現役のクリエイターとして活躍する教員が多数所属し、企業や自治体と連携した学びを多く展開しています。また、授業の一環として各種コンペティション等への応募にも積極的に取り組んでいます。
報道発表記事は
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