データサイエンス学部2年生の長陽友輔さんが、2026年3月3日から5日に千葉商科大学で開催されたサービス学会第14回国内大会において、企業等連携PBL(Project Based Learning)の活動成果についての口頭発表を行いました。
発表タイトルは「教育関係者の価値共創を促す学習者アセスメントの分析 ― 学力と非認知能力の2軸モデルによる学校組織のサービス?ケイパビリティ向上 ―」です。本研究は、株式会社公文教育研究会のご支援を受けて実施している企業等連携PBLの活動成果によるものです。学力と非認知能力を統合した学習者分析に基づき、学習者の特性に応じた適切な学習の進め方を提示しました。
発表後には、非認知能力の測定方法や研究結果の一般化可能性などについて参加者との活発な質疑応答が行われ、研究内容に対して関心が寄せられました。