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データサイエンス学部3年生、2年生が、インタラクション2026にて卒業研究1および自主ゼミの成果を発表

2026.03.18

研究

データサイエンス学部

大阪成蹊大学データサイエンス学部の3年生?中野裕基さん、大浦綾華さん、2年生?松岡大樹さんが、2026年3月3日~5日に東京?一橋講堂で開催された情報処理学会シンポジウム「インタラクション2026」にて研究発表を行いました。

スポーツDS自主ゼミからは、以下の2件の研究を発表しました。

(3P92★)「味方の見方が違う?物体検出を用いたフットサル実環境下における視覚探索の定量分析」
(松岡大樹,中野裕基,和藥崇伸,牧野桂一朗,丸西遼,佐々木博史,廣江葵,林悠太,佐藤亮,夏川浩明/大阪成蹊大学)



(3P80)「俯瞰?主観映像の統合によるスキルの解明:フットサルにおけるイベント単位の視線配分可視化」
(中野裕基,松岡大樹,和藥崇伸,牧野桂一朗,丸西遼,佐々木博史,廣江葵,林悠太,佐藤亮,夏川浩明/大阪成蹊大学)



また、卒業研究1の成果として、以下の研究を発表しました。

(1P90★)「視線計測と物体検出を統合した観察行動の定量評価:小児看護AR教材の前後比較」
(大浦綾華,辻野睦子,伊藤俊輔/大阪成蹊大学,原田清美,森本昌史/京都府立医科大学,夏川浩明/大阪成蹊大学)



松岡さんおよび大浦さんの発表は、事前審査で高い評価を受けた「プレミアム発表」★に選出され、注目を集めました。

当日は、30秒の概要発表と約2時間半にわたるインタラクティブなポスター発表が行われ、学生たちは多くの参加者、研究者と活発な議論を展開しました。他大学との交流も生まれ、研究活動の広がりとともに大きな刺激を得る機会となりました。

特に、自主ゼミの研究では、物体検出と視線データを組み合わせることで、フットサルにおける実環境下の視覚探索行動を定量的に分析。パス成功率の高い選手ほど、味方を短時間で効率的に把握していることが示され、競技パフォーマンスと視覚認知の関係に新たな知見をもたらしました。



データとAIを活用した実践的な研究に取り組む学生たちの挑戦は、今後のさらなる発展が期待されます。

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